バリ島マリンスポーツ総合インデックス
サヌールの近くにあるブノア・ハーバーから夕方出港し、美しい夕日を眺め、おいしいディナーを楽しむ!なんて、リゾートなクルージングなんでしょう。先日の「ジャングル・トレッキング」でへれへろになったご褒美なのか、バリハイ社のサンセット・ディナー・クルーズ取材の指令が出ました。こんな取材ならいつでも・・・と、食欲満点の鳥居が9月28日に行ってまいりました!
ブノア・ハーバーに到着!
![]() |
クルーズが出発するブノア(Benoa)ハーバーは、ヌサドゥアから車で45分、クタエリアからは30分くらいの場所にあります。 今回、鳥居は会社のドライバーさんに送ってきてもらいましたが、予約すると←のようなバリハイ社の送迎車がホテルまでお迎えに参ります 車から降りたら、早速チェックイン!バリハイ社はサンセットディナーの他にもクルージングを扱っているので、アクティビティごとにチェックインするカウンターの案内看板が出ています。 |
![]() |
![]() |
チェックイン・カウンターで料金の精算を行うと、クルーズのパンフレットとボーディングパス(乗船証)を渡されます。 チェックインが済むと、ウエルカムガールからお花のレイを掛けてもらったり、ウエルカムドリンクのサービスがありました。甘めのウエルカムドリンクを飲みほし、乗船まで時間があったので、お庭をぶらぶらしていました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ウエルカムドリンクは甘めのオレンジジュース |
酔い止めもチェックインカウンターに用意されています。船はあまり揺れませんが、心配な方は飲んでおいたほうがいいかも。 |
売店ではバリハイ・オリジナルTシャツが売られています。(Rp60,000-Rp70,000) |
![]() |
こちらが、バリハイー2号。 3階建ての船で、1階メインデッキでディナーを楽しみます。 2階には、客室(キャビン)があり、静かにくつろぎたい方はこちらをご利用ください。 3階はオープンなサンデッキ。サンセットはこちらから見るのがベストです。 |
|
![]() |
17:30、定刻通り乗船が始まりました。受付の裏にある桟橋から乗船となります。 その前に、桟橋入り口でバリニーズ・ガールとの記念撮影があります。こちらで撮影した写真はディナー終了後、船内で販売されます(Rp40,000) |
![]() |
美しいサンセットに感動!
![]() |
乗船するとそのまま3階のサンデッキに案内されます。ここから、美しいサンセットを鑑賞します。 お客様が乗り込んでくると同時に、オードブルが配られます。パンやクラッカーにチーズ、サラミが乗ったカナッペなどで、なかなかおいしかったです。 お客様の中には、さっそくビールやシャンパンを注文して、乾杯している方もいらっしゃいました。 |
![]() |
![]() |
←サンデッキにはお飲物のメニューが置いてありますので、お値段を確認し、スタッフにご注文ください。ビール(ビンタン)SサイズRp20,000、LサイズRp25,000、カクテルはRp40,000からでした。 お客様が乗船されるとすぐ、出航となります。 出港すると、放送で船内の注意事項が英語・日本語で流れます。 また、デッキ前方で避難方法や救命胴衣(ライフジャケット)の着用方法の説明があります。説明は英語ですが、スタッフが実演しますので、よくご覧になってください。 |
![]() |
出港した船は、一旦タンジュンブノア(ブノア岬)に向かって進みます。右手にタンジュンブノア、左手にカメの島として有名なスランガン島をみて、高級ホテルの並ぶブノアビーチに進みますが、すぐにUターンして、ブノアハーバーに戻ります。 そして、時間を合わせたかのように、船の前に広がるのは・・・サンセットです! |
||
![]() |
||
![]() |
サンデッキでは、この美しい夕日をカメラに収める人、仲良く写真を取るカップルなど、みなさん思い思いのスタイルでサンセットを楽しんでいました。 また、キーボードの生演奏と歌がながれ、ほんとうに素晴らしい一時を過ごすことができました。 |
![]() |
ディナータイムとキャバレーショーをまんきつ!
![]() |
夕日が沈むと、スタッフに案内され、1階のメインデッキに移動します。 ←みごとな野菜の彫刻が、お客様をお出迎え 久しぶりのお寿司に、思わず興奮してしまいました→ |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
コールドミールは、ハムやサラダ、お寿司、エビと充実していました |
メインは、ビーフンや唐揚げ、鶏のサテ、中華風野菜炒めなどで、ちょっと物足りないかな??? |
デザートは大満足!カットフルーツやチーズの他、プチケーキも多数ありました |
お食事は全体を通じて、ちょっとボリュームに欠けるかな?と思います。このクルーズはがっちり食事をするというより、お酒を楽しみつつ・・・というのがメインなので、オードブルやチーズなどおつまみ系が充実しているように感じました。ここで、しっかり食事をという方には、少々物足りないかもしれません。(まぁ、ビュッフェですので、何度もおかわりすればいいのですけど・・・) |
||
食事中は、キーボードの生演奏と歌が流れます。曲は食事の邪魔をしないような静かな曲ですが、リクエストも聞いてくれます。日本の曲もOKだそうで、「上を向いて歩こう」や「酒よ(by吉幾三)」などが流れていました。→ お飲物は、コーヒー、紅茶、ミネラルウォーターは料金に含まれていますが、ビール、カクテル、ウイスキー、シャンパン、ワイン、ソフトドリンクなどは別会計になります。注文のたびに清算という形でしたので、飲まれる方はお金を忘れずにお持ちください。 そして、食事が終わるころ、場内は暗くなり・・・はじまりました! |
![]() |
|
![]() |
![]() |
![]() |
バリニーズダンスから始まり・・・ |
陽気なフレンチ・カンカンで会場は盛り上がり |
なぜか?マッチョな男性の筋肉美ショー?? |
![]() |
![]() |
![]() |
セクシーなシンガーによる歌とダンスのショーもあり・・・ |
最後はディスコタイムで、皆さん大盛り上がりでした |
騒がしいのが苦手な方は、二階のキャビン・ラウンジでゆったりとお過ごしできます。 |
ディスコタイムで大盛り上がりのなか、バリハイー2は、定刻通り20:45にブノア・ハーバーに到着しました。 みなさん、いい気持ちでホテルに戻られたでしょう・・・ |
![]() |
|
乗船時に撮影した写真はこのようにして、ディナー終了後に販売されます(Rp40,000) |
||
取材後記
|
※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありません。あくまで参考としてご利用下さい。 |































とにかく、サンセットが美しかったです。日頃の行いが良いのか、天気は晴れ!本当に真っ赤に燃える太陽が西に沈んでいくのがはっきりとわかりました。ちょうど、船のなかでは「いとしのエリー」が流れ、ムードは最高・・・ああ・・仕事でなかったら・・・