アジア初!イルカと触れ合える施設ドルフィン・ロッジが、バリ島のブノア湾にあります。イルカと触れ合うことによる癒し効果はすごいと聞き、今回体験をしてきました

バリ島マリンスポーツ体験記・
ドルフィンロッジ

英語サイト

お問い合わせ/会社案内/サイトマップ

バリ島マリンスポーツ体験記・サンセットディナークルージング

アジアで初の施設、イルカと触れ合うことができる”ドルフィン・ロッジ”以前から大変気になっていたのですが、人気があってなかなか取材に行けませんでした。今回、やっと取材OKが出ましたので、早速行ってきました。
場所は、サヌールやクタから車で30分程度、「カメの島」としても有名なスランガン島。40分間たっぷりイルカと触れ合えるというので、ワクワクしながらの体験記です。

スランガン島のドルフィンロッジに到着

送迎車

今回は、ドルフィンロッジの送迎車を使って行ってきました。

ジンバランの会社近くのバイパスでピックアップ。ちょっと途中、渋滞もありましたが、およそ30分でスランガン島のドルフィンロッジに到着しました。


9時45分ドルフィンロッジ到着。
スランガン島は、漁業が中心ののどかな島で、静かでの〜んびりとした雰囲気でした。

ドルフィンロッジ到着
安全講習


ロッジに到着すると、おしぼりと冷たいアクア(ミネラルウォーター)のサービスがあり、それを飲みながら代金の精算とインストラクターの緒注意を聞きます。インストラクターはあまり日本語はできませんが、日本語で書かれた注意書がありますから、よく読みましょう。


お話が終わると、同意書にサインをします。こちらも日本語で書かれています。

同意書
更衣室


早速、着替えです。更衣室もきれいな部屋でした。ホテルで水着を着てくると、準備も楽ですね。着替えが住むと、ライフジャケット(救命胴衣)が渡されます。


荷物や貴重品はこちらの鍵付きロッカーに入れておきます。小ぶりのデイパックなら楽々はいるサイズです。

鍵はカウンターにて預かってくれ、鍵を預けるときや、返してもらうときには、ちゃんとサインをして、盗難や間違えがないようにしています。

もし、靴でこられた方は、サンダルを無料で貸してもらえます

鍵付きロッカー
船で移動 ポントゥーン

10時15分・ 準備ができたら、ドルフィンロッジ前のビーチから小舟で沖にあるポントゥーンに移動します

こちらが、イルカが住むポントゥーンです。
ビーチから、小舟で3分程度。ポントゥーンには、プールが何個もあり8頭のイルカが暮らしています。このうち4つのプールを使って、イルカとお客様が触れ合うのです。

いよいよ、イルカとご対面

プールの様子

10時25分

ポントゥーンに到着すると、各グループに分かれ、プールに入ります。各プールには1頭のイルカと専属のインストラクターがいます。


ポントゥーンのプールは、ネットで仕切ってあり、プールサイドからはしごを降りてプールに入ります。

プールはかなり深いのですが、深さ0.8〜1mの所に、幅1.5m、長さ5m程度のステップが作ってあり、お客さんはそこに立ってイルカと触れ合います。

 

今回、僕と遊んでくれるのはプルート君。
オスで18歳。イルカの寿命はだいたい40歳と言うので、人間で言うと30代前半の働き盛り?

カリマンタン島の近くの海で保護され、スマトラの施設で訓練を積んできたそうです。

体長約2.2m、体重は150kgということでした。

プルート君
イルカをマッサージ


最初は、イルカとのスキンシップ。まずはプルート君のお腹をマッサージ。肌はすべすべしていて、生臭さなどは全くないです。


次にインストラクターの指導でプルート君をハグ!

う・・・かわいい・・

イルカをハグ
イルカのKISS


プルート君がKISSをしてくれました。オスなんですけど・・・

プルート君を抱っこ
さすがに、150Kgは重いです。

でもプルート君、本当におとなしいです。

イルカを抱っこ
探し物


インストラクターさんのサングラスをプールに落としても、ちゃんと拾ってきてくれます・・・
う・・プルート君!かしこい!!


プルート君とダンスも踊りました

イルカとダンス
だっこ

プルート君を抱きかかえています。
なんか、鳥居めっちゃ笑顔になっています・・・

ボール拾い


投げたボールを拾ってきてくれたり


投げたリングを持ってきてくれたり・・・

と、プルート君大活躍です

輪投げ
ボールキック ジャンプ

僕の合図でボールキックをしてくれたり、目の前でジャンプしてくれたり・・・

イルカの心臓


「ジャンプをすると心臓がバクバクするんだよ」とインストラクターさんに教わり、プルート君の胸を触ると、心臓がドキドキしているのが良くわかりました。


プルート君も疲れたから・・・と予定の時間も来たので最後にまたハグしてプルート君とお別れです
う〜ん、連れて帰りたい・・・

ハグ

名残惜しいけど帰りの時間です

帰りの船

11時10分

来たときに乗った小舟でビーチのダルフィンロッジに戻ります。


ロッジの入り口でライフジャケットを返却し、スタッフからタオルを受け取ります

 

タオル
シャワー


シャワーは更衣室の前にあります。
水シャワーで屋外なので、さっと塩水や砂を流すだけになります。


着替えが住んだら、ドリンクのサービスがあります。
ミネラルウォーターやコーラなどのソフトドリンク、ビンタンビールもあります。(ビールは1人2本までだそうです・・・)
この日は暑かったので、だれも口にしませんでしたが、コーヒーや紅茶といった、ホットドリンクも用意されていました。

11時50分
一息ついたら、ホテルに向けて送迎車が出発しました

コーヒーのサービス

おまけ

トランポリン

ドルフィンロッジの庭には、トランポリンが置いてありました。
自由に使っていいよ、ということなので、ちょっと遊んでしまいました。

また、テーブルにはゲームが置いてあり、お客さんが集まるまではゲームで遊ぶこともできます。

ゲーム

取材後記

鳥居イルカ、かわいいです!もう、メロメロです。
そんなかわいいイルカとハグしたり、KISSしたり、だっこしたり。そして、僕の合図でジャンプしたりと、もう思いっきり癒されました。40分という時間ですが、もう少し遊んでいたい・・・と思っちゃいます。

また、ドルフィンロッジのスタッフも、親切でテキパキとスケジュールを進めてくれます。途中、退屈したり、段取りが悪いなんてことは全くありませんでした。プールのインストラクターさんも、日本語はほとんどできませんでしたが、身振り手振りで、いろいろ教えてくれます。
本当に、ぜひ皆さんにおススメしたい施設ですよ!

イルカとの写真はプールの外にいるスタッフにお願いすれば、お客様のカメラで撮ってくれますが、やはり水中カメラがあると、接近した写真が取れますので、おススメです。ロッジには水中カメラは売っていませんので、事前に用意しておいてください。

※本レポートは体験時の情報に基づき作成しております。内容、スケジュール等は予告無く変更される可能性がございますのでご了承ください。また、レポート内容には体験者の主観的な意見・感想が含まれていますが、全ての方にこれを保証するものではありません。あくまで参考としてご利用下さい。

All contents copyright © 2009 バリ島観光,com All rights reserved. 掲載記事、写真、イラストの無断転載を禁じます。

おすすめスポンサーサイト

パートナー企業